Hysteric Blue(ヒステリック・ブルー)は、日本の元音楽グループ。
メンバーはTama(ヴォーカル、本名: 竹田真弓、1980年10月28日-)、たくや(ドラムセット ドラム、本名: 楠瀬拓哉、1980年4月12日-)、ナオキ(ギター、本名: 赤松直樹(旧姓:福田)、1979年5月29日-)の3人。
当初はTama とたくや、他2名とでflueとして活動していた。flueはアマチュア志向だった。プロ志向のナオキに誘われ1997年夏に Hysteric Blueを結成、インディーズデビューを果たした。
デモテープが音楽プロデューサー プロデューサー佐久間正英の耳にとまり、1998年秋にメジャーデビューを果たしたとされている。翌年に出された『春~spring~』や『なぜ…』は彼等の代表曲である。第一弾POTアーティスト POT(Power Of Teens)アーティストであり、POTレーベル卒業後に "dogood"レーベル第一弾となった。1999年には日本放送協会 NHK紅白歌合戦にも出場。
Hysteric Blueの詳細